ダンスインストラクターじんじんの日記

Salsa, West Coast Swing のインストラクターじんじんが思いのままをつづるブログ

ペアワークの失敗はリーダーのせい

先日、パートナーにWCSのレッスン参加してもらいました。

 

何年ぶりでしょうか。ホントに久しぶり。

課題パターンのお手本を見せるついでに、デモンストレーションとしてバリエーションを混ぜて少し踊ってみました。

 

サルサパーティーに一緒に行った際は、バチャータなどが掛かれば、WCSを踊るのですが…

やっぱり、ビートが落ち着いたスローなポップスで踊る方が気分が乗って楽しいです。

 

そのせいか、

サルサの合間に踊る時よりも、リードがきちんと通ったという手応えがずっと大きい。

 

あるいは、レッスンで基礎技術をきちんと踏襲した後に踊ったのが良かったのかもしれませんが…

 

とにかく、

WCSの練習を何年もしていないパートナーを相手に…

フリーダンスした場合…

やったことがないバリエーションをアドリブでやると…

フォローを失敗させる割合が少なくありません。

 

ところが、この日はリードの通りが100%でした。

 

以前の私は

失敗の原因を、パートナーが練習してないからだと考えていました。

 

ですが、この日の成功体験を経て、私は考えを改めました。

私自身が曖昧なタイミングと動きでリードしたことによる失敗の方がずっと多いな…と。

 

パーティーでのソーシアルだと気分が緩んでいるので、いつも完璧なリードをしているとは限らないと、私自身も自覚しています。

 

一方、レッスン内のデモンストレーションだと、完璧にやって見せるのを前提とするので、心構えからして全然違います。

 

実際にはパートナーの方に原因がある失敗もないことはないのでしょうが…

 

「ペアワークの失敗はリーダーのせい」と考える方が、

 

・ペア内の平和の為

・リーダーの上達の為

には、絶対にいい。